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かかってきた電話は1本だけ。電話してくれという内容だったので、ボスの携帯電話へその旨吹き込んで任務終了。あとは昼寝したり読書したり執筆したりという、有意義なプライベートタイムを過ごす。
1時過ぎになって、ボスから「電話あった?」という電話がかかってきたので、「ボイスメールでお知らせしただけです」と答えると、「携帯忘れた」とな。ダメじゃん!
出張多いくせに携帯電話嫌いってのが困りもん。
つい最近まで携帯電話ナシだったので、あらゆる行動パターンを読み、第一線の刑事並みに推理とカンを働かせて居場所を突き止めていたのだが、携帯電話を持つようになって格段に楽になった。
しかし油断大敵、携帯電話そのものを忘れていくとは・・・ケータイなんだから携帯してくださいよ!
古屋兎丸は、名前買いする漫画家の1人。ガロ時代からのお付き合い。
スピリッツという掲載誌からも想像できるように、いまだかつてないほど軽く読めるけれど、確かな技術と思想に裏打ちされているので、やはり面白い。
川原泉『ブレーメンII 5』
川原泉も名前買い。付き合いは有史以来・・・誕生日が一緒なのがちょっとジマン。
最近は硬質な感触の絵で、それはそれでいいんだけれど、昔のふにゃ〜としたタッチの方が個人的には好きだったりする。
今回が最終巻。ちょっと御都合主義っぽい気もしないでもないが、普通によかったな。
ここまでの長編は初めてで、ここまで来るのにかなり時間がかかっており、真ん中らへんの話は忘却の彼方・・・記憶の衰えが甚だしいことを思い知る。
【昨晩のCSプレイ】
アンジェリークエトワール
どうにもだらしのない性分なもんで、使ってそのままポケットや鞄につっこんでおくという悪いクセがあるのだが、今回もそのクチかと思っていた。
まあドラムは昨日スキルを400に上げ紫ネームになったところではあるが、やり直すとしてもそれほどツライことでもないしなあ。ギタフリだったら泣くけれど。
ただもうすぐ新しいバージョンになると判っているのに、カード買い直すというのがイヤだなあと思った程度。
しかし終業後はとっとと帰宅し、昨日着ていた服のポケットを探してみたが、カードはなかった。
「コレはもしかして・・・」
再びチャリに跨り、門仲ファンタジアへ急ぐ。店員さんに「昨日ドラムのカードの忘れ物はありませんでしたか?」と尋ねたところ、インカムでどこかに指示を仰いだ後、店員さんの控え場所みたいなところをゴソゴソ探索。
で、訊かれた。
「昨日の何時でした?」「カードはどんな柄でした?」
たぶん夜の9時くらいで、男性と女性が向かい合っている柄ですと答えたところ、じゃあコレですね~とカードを渡された。確かに私のカードだった。全く愛着が持てないDedicationの絵柄。どうもリーダーに差しっ放しで帰ってしまったらしい。お客さんが届けてくれたそうだ。
切手置き忘れとか、最近こんなことが多いな。今のところ無事に帰ってきているからいいようなものの、もうちょっと気をつけねば。
とりあえずお礼の気持ちも込め、店に300円ほど落としてきた(ギタフリとニデラ1回ずつ)。
職場での留守番中、暇潰しにアマゾンで本やらCDやらゲームやらをチェックしていたのだが、アンジェリークエトワールのスウィートガイドが既に発売されていることが判明。
とにかく効率的に進めないといろいろ差し障りがあるので、現在のところはイチャイチャするのはお預けにして一生懸命基礎データを作っているのだが、修正のきくうちにゲットしておかねば!と使命感に駆られ、仕事帰りに秋葉原へ。
いろいろ候補はあったのだが、こういう本は何と言ってもアキバが確実でしょ。Aニメイトの500円券もあるし~と出向いたのだが、どう考えてもココに置いてあるはずという場所に見当たらず。
意を決して、そばにいた店員さんに「エトワールのスウィートガイドは・・・」どこですかと言う前に、申し訳ございませんただいま品切れで現在発注しているのでもう少しで入荷すると思うのですが!と一気にまくし立てられてしまった。考えることは皆同じだったのね・・・肩を落としつつ退去。
隣のとらのあなとかラムタラとかはどうも入る気がせず、駅前のゲーマーズへ行っってみたら、エトワールのソフト自体が品切れだった。それじゃあ攻略本なんかないよなあ。
しかしアバタールチューナーのマスターズガイドをナマで初めて見た。分冊になっていたよ・・・そのうち必要になるんだろうが、今日のところは必要ないので購入を見送る。
挫折の度に、気分がゲーセンモードに移行。
で、レジャランで遊んでいる最中に、昔アキバで駆けずり回った記憶が蘇った。
「この感じ、どこかで・・・」(舞耶姉/ペルソナ罰)
ときメモGSの完全攻略本を探し回った時だわ。
ちょうど旅に出る直前で、「何としても今日中に欲しい!」と新宿からアキバまでやってきたのだった。そして思い出した。
「書泉だ!」
時刻は既に19時を回っている。レジャランから書泉まで雨の中を走り、閉店10分前に何とか到着。7階までエスカレーターを駆け上り、書棚を舐めるように見回せば、あっさり平積みになっているスウィートガイド発見!この「どこにもなかった乙女ゲー攻略本が平積み」というシチュエーションが前回と全く同じだった。書泉、侮れんな。
そういうわけで、無事手元にやってきたスウィートガイド、とりあえず明日の留守番のお供決定。今後の計画練らなくちゃ!
【昨夜のCSプレイ】
アンジェリーク エトワール
東京地方は天気が悪いから月は見えないだろうという今朝の天気予報だったのだが、永代橋をチャリでかっ飛ばしていたら、雲の切れ間からデカくてまんまるなお月さまが見えた。
とっても得した気分。
ここのところドラムを頑張っているのだが(もちろんゲーセンで)、スティックを強く握りすぎているようで、左の小指に水ぶくれができてしまった。
しかも関節ごとに1つずつ、3個もある。
昔から「何もしない手」と言われ続けてきた私の手だけれど、いよいよ皮が厚くなる日が来たのだろうか。しかも今更!
【昨夜のCSプレイ】
アンジェリーク エトワール
出かけに雨が降っていたので、本日は地下鉄出勤。
駅まで歩いていく途中に郵便ポストがあるのだが、グニョッと折れ曲がって倒れていたのでたまげた。先日の台風で折れた札幌・大通公園の大木を思い出し、「台風来たっけ?」と思ったら、「交通事故のため使用できません」という貼り紙がしてあった。
こんな見事に倒れているポストにわざわざ投函する人はいないと思うがな・・・
帰りに同じ道を通ったら、既に新しいポストが設置されていた。
私が職場で昼寝したりデビルメイクライメモリアルアルバムを読みふけったりフリーセルで勝率71%に乗せたりしている間にちゃんと処理されたのね。
しかしこういう時って、事故起こした人の保険会社に日本郵政公社が「ポスト弁償しろ!」って申請するのかねえ?
だいたいポストっていくらくらいのもんなのか?
仮に投函物が損傷したらどうするのか?
いろいろ気になりながら帰宅。
【本日のCSプレイ】
beatmaniaIIDX 6th style
モンスターファームのスエゾー。激キュート!!!
(テクモブース前にて)
朝6時半起床。
休日なのに、何故普段より早く家を出なくてはならないのだろう・・・少々理不尽なものを感じながら、8時半前に家を出発。
電車は想像していたより空いていて、最初から最後まで座って爆睡してきたが、海浜幕張駅では人が急に増殖していた。
幕張メッセは初めて。そのくせ地図も全く見てこなかったのだが、人の波についていったら、あっさり到着。しかし入場できたのは、広い会場の周りを10分ほどグルグル回ってからであった。
速攻でイベントステージ前の席をキープ。やや左寄りの5列目くらい。
10時に開場してすぐに入場したのだが、最初のステージが13時からだというのに、この時点で既に席取りが始まっていたのだ。
仕方ないので、13時までは交替で見学。
自分の番ではいきなりコナミブースでニデラ8thに並び、さっそく家庭版ボーナス曲をプレイ。L.E.D.の7禁曲を無事クリアしてハイテンション。
その後、
→コナミの物販ブースでGSの卓上カレンダーを購入
→アトラスブースでアバタールチューナー2と女神転生ONLINEの偵察
→コーエーブースでエトワールと遙か3のチェック
というルートで、再びイベントスペースに戻った。
13時、「ポップン&IIDXミニライブin東京ゲームショウ2004 」スタート。
トップは、L.E.D. vs SLAKE(VJ Ta-k コラボレート)!!
<I>『beatmania』シリーズにおいて“トランス野郎”の異名をとるサウンドクリエイター:L.E.D、そしてクラブシーンでも活躍する“ドラムンベース番長”SLAKE、両名がDJバトルを繰り広げる。ゲームでのミュージッククリップを手がけるVJ Ta-kもゲストに迎えた、1日限りのコラボレーション!</I>
(以上、ライブ告知引用)
我らが幕張くんだりまでやってきたのは、この15分を見るためだったのだ。
トランス野郎 vs. ドラムンベース番長のDJバトルに、VJ Ta-kのスタイリッシュなムービーが絡む。使われていた曲は、Ready To Rockit Blues・MUSIC TO YOUR HEAD・LIMITED(以上SLAKE)、HYPER BOUNDARY GATE(L.E.D.)など。イヤ~もうホントかっこよくて痺れた!!早起きして来た甲斐があったよ~と感動することしきり。惜しむらくは着席したまま聞かなくてはいけなかった点。ヘドバンだけじゃなくて動きたかった・・・しかしこの音が1度きりなんてもったいないわ。特別付録かなんかで録画したのをくれないかしら。
因みにL.E.D.はOUTER LIMITSでのムービーよりずいぶん恰幅がよくなっており(でも金髪のまま)、SLAKEはハンチングをかぶった茶髪の男前な人で、VJ Ta-kは黒尽くめな線の細い小顔のスッキリ眼鏡さんだった。話が振られたのはL.E.D.だけだったのは残念だったが、それでも大満足だった。
続いて、朝比奈亜希、GUzzle、Sana with Togoシェフのライブを冷静に見学。
14時でライブ終了。
この後、再びコナミブースでニデラ8th。終わったら、先のライブで登場した朝比奈亜希が見学に来ていたので、「ライブ見ました。握手してもらえませんか」と話しかけてみたところ、歌が上手くてキレイなお姉さんは「嬉しい!どうもありがとう!!」と喜んで握手してくれた。ニデラでもポップンでも登場しているので頑張ってほしいものだ。
こういうところに来ると、「何か買って帰らねば!」という気になる。
で、ミーハーファンを自認するデビルメイクライのダンテのDVD付き画集2冊とゲームの場面が載っているメモリアルアルバムなる本を購入。
プレイもしないゲームのグッズで思わぬ大散財。
パンフ見て知った「アバタールチューナー2声優陣によるトークショー」も見学。
珪くんファンとしては緑川さんを一目ナマで見てみたかったという理由によるのだが・・・以前見かけた写真×1.5倍といった風貌で、ニューウェーブ祭り?で客として来ていたケラを見たときのことを思い出した。
冬馬さんといえばアンジェリーカーとしてはメル様役として、これまた関係アリ。声に張りのある、サバサバした感じのお姉さんだった。
最後にジャンケン大会で声優さんらのサイン入りキャラクター原画が提供されたが、当たった3人が非常に羨ましかった。「サインなんかいいから電脳悪魔絵師の原画が欲しいよね!」と話し合う我ら。ひど過ぎ?
しかしいろいろ話聞くとアバチューやりたくなるなあ・・・しかしまずはマニアクスを1回終わりにしないと・・・
こういうイベントは初体験だったのだが、コンパニオンのきれいなお姉さん達が露出しまくりなコスチュームで愛想振りまいてくれて、非常にいい気分(オヤジ気質)。
しかしあの素人カメラ軍団達はスゴイな!ポーズつけたりものすごく接写したり、あらゆるブース前で撮影会が行われていた。当たり前の光景なんですかね。
というわけで、行く前まではかなり躊躇していた部分もあるのだが、行ってみたら思ったより楽しめた。おもしろかった。
またハートにドキュソなイベントがあったら行ってもいいかなと思った。
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技量が愛についていかないのが悩み。
現在産休・育休で鈍った腕をリハビリ中。
ゲームスキル(2010/9/29現在)
【beatmania IIDX 18(Resort Anthem)】SP8段
【GUITARFREAKS(V7)】1218.67(自己記録更新中)
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